進行する地球温暖化
2015年、地球温暖化などの気候変動に関する取り決めであるパリ協定では「産業革命前からの気温上昇を2℃未満に抑える」という目標が掲げられました。しかし、現状のままでは、今世紀末に2.6~4.8℃の上昇が予測されており、CO2などの温室効果ガスの排出量を実質的にゼロにする「脱炭素化」が世界的な急務とされています。 ※出典:IPCC第5次評価報告書統合報告書政策決定者向け要約 図SPM.1(a)
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ZEHとは、Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の略称。住宅の断熱性を高めながら高効率の省エネ設備を導入してエネルギー消費量を抑え、快適な居住性も叶えるシステムのことです。中でも、ZEH Oriented(ゼッチ・オリエンテッド)とは、断熱性の向上、設備や先進システムによる省エネ性の向上などにより、一次エネルギー消費量を20%以上削減した住居を指します。 ※2016年省エネ基準による「暖房」「冷房」「換気」「照明」「給湯」の基準一次エネルギー消費量との比較。
居室間の温度差が少ない高断熱住宅ヒートショックのリスクを低減!
結露が発生しにくいためカビ・ダニの発生を抑制!
計画換気でアレルギー物質を排出きれいな空気をキープ!
2015年、地球温暖化などの気候変動に関する取り決めであるパリ協定では「産業革命前からの気温上昇を2℃未満に抑える」という目標が掲げられました。しかし、現状のままでは、今世紀末に2.6~4.8℃の上昇が予測されており、CO2などの温室効果ガスの排出量を実質的にゼロにする「脱炭素化」が世界的な急務とされています。 ※出典:IPCC第5次評価報告書統合報告書政策決定者向け要約 図SPM.1(a)
日本でも地球温暖化をもたらすCO2の排出量は増加傾向にあります。中でも住宅などの家庭部門からのCO2排出量は増加し続けており、2030年までに2013年度比で約4割の削減が目指されています。この目標を達成するための切り札として注目されているのが、CO2排出量を抑えるZEHの実現と普及なのです。 ※出典:環境省「2050年を見据えた温室効果ガスの大幅削減に向けて」 (2015年10月)、「日本の約束草案(2020年以降の新たな温室効果ガス排出削減目標)」(2015年7月)
経済産業省が策定した「エネルギー基本計画」では、「2020年までにハウスメーカー等が新築する注文戸建住宅の半数以上で、2030年までに新築住宅の平均でZEHの実現をめざす。」という政策目標が掲げられました。近い将来、ZEHに対応した住宅こそがスタンダードな住宅になるのです。
イラスト概念図
※従来のエクセレントシティの断熱範囲となります。
※断熱範囲は住戸により異なります。
断熱性の高い外壁や窓まわり、エネルギー消費効率の高い熱源機、床暖房、浴槽などを採用し、暮らしの隅々まで徹底的に省エネを追求。エネルギー消費量を減らすことにより地球環境への負荷を緩和するとともに、高い経済性も実現しました。また、夏の暑さ、冬の寒さの影響を抑えるほか、遮音性を向上させるなど、邸内での暮らし心地の快適さも確保しています。
イラスト概念図
イラスト概念図
イラスト概念図
イメージ図
メーカー参考写真
概念図
※一般的な住宅に比べ、「ZEH水準省エネ住宅(取得予定)」として最大318万5千円が控除される予定です。
※詳しくは係員にお問合せください。
※床面積ほか要件があり適用外の場合がございます。
※申請中につき変更が生じる場合がございます。
※掲載写真はモデルルームを撮影(2024年10月)したものおよび当社施工例・メーカー参考写真です。家具・調度品等は販売価格に含まれません。一部の仕様はオプション(有償)となります。