• 耐震構造
    柱・梁・壁の強度を高めて地震の揺れに抵抗する耐震構造。極めて稀に発生する大地震でも建物の倒壊・崩壊しない強度を確保しました。
    安心感で選ばれる中低層マンション
    高層マンションの上層階は、地震の際に中低層マンションに比べて大きく揺れ、人・家具の転倒や建物へのダメージが予想されます。また、階下への避難に手間がかかるのも難点です。
  • 建物を支える堅牢な杭構造
    地盤調査に基づいて、支持層に杭長12~20mの既成杭71本を埋め込む、国土交通大臣認定工法を採用しています。
    ※供用限界期間とは期限内に大規模な構造修繕を行えば、さらに延長使用可能となる期間を表しています。なお、大規模修繕不要予定期間とは65年間メンテナンスが不要であることを保証するものではありません。
  • 遮音性に配慮した壁構造
    床板や天井との間に空間を設定。配線・配管に自由が利くためリフォームもしやすく、バリアフリーにも対応しやすい仕様です。
  • リフォーム・メンテナンスに優れた二重天井・二重床構造
    床板や天井との間に空間を設定。配線・配管に自由が利くためリフォームもしやすく、バリアフリーにも対応しやすい仕様です。
  • 構造計算書に基づく十分な鉄筋量
    構造計算書により鉄筋量を決定。柱は鉄筋直径最大約29mm、梁は最大約32mmとし、末永く安全にお住まいいただけます。
  • 耐久性を高めるダブル配筋
    外壁部は、優れた耐久力と乾燥収縮のひび割れを極力抑止するダブル千鳥配筋を採用。戸境壁にはダブル配筋を採用しました。
  • 耐久性に優れた構造躯体
    建物主要構造部のコンクリート耐久設計基準を、1㎡あたり最大3,600トン(最小3,000トン)の圧縮に耐える高耐久コンクリートを採用。住宅性能評価における「劣化対策等級3※」を取得しています。
    ※…通常想定される自然条件及び維持管理の条件の下で3世代(おおむね75〜90年)まで、構造躯体等に関わる大規模な改修工事を必要とするまでの期間を伸長するため必要な対策が講じられている建築物。
  • 地震時にも安心な対震ドア枠
    地震によるドア枠の歪みに対応する対震ドア枠は、避難経路が遮断され、逃げ遅れが生じる危険性を抑制します。
  • 耐久性を高めるコンクリートかぶり厚
    鉄筋を包むコンクリートの厚さ(かぶり厚)を充分に確保し、内部鉄筋のさびを抑制。末永く優れた耐久力を維持します。
  • 次世代省エネ基準「等級3」を取得
    国土交通省・経済産業省の次世代省エネルギー基準に合わせ、壁20mm以上の断熱材、20mmの折り返し断熱材や複層ガラスの採用など、住宅性能評価書の省エネルギー対策等級を3等級とした、高断熱仕様を実現します。
  • コンクリート中の水セメント比50%以下
    本物件はコンクリート中の水の比率をセメントの50%以下に抑えた良質なコンクリートを使用(杭・外構・雑部除く)し、優れた耐久力を確保しました。
  • シックハウス対策
    フローリング材やクロスなどは、現在の材質の中では最高ランクの「F☆☆☆☆(フォースター)」製品を採用。壁クロスの糊もノンホルムアルデヒドです。
  • フラット35S適合
    耐久性・可変性に優れた住宅を購入する際に一定期間引き下げ金利が利用できる【フラット35】Sに適合。
    ※【フラット35】Sには予算金額があり、申込が予算金額に達する見込みとなった場合は受付終了となります。
  • 住宅性能評価
    国が指定する第三者機関によって設計段階の評価をまとめた「設計住宅性能評価書」を取得済。施工段階と竣工時の検査結果をまとめた「建設住宅性能評価書」も取得予定です。
INFORMATION
  • 来場予約
  • 資料請求