LOCATION
新日本建設の技術の粋を尽くした第9の幕張本郷プロジェクト。
その舞台に選んだのは、駅前の喧噪と距離をとりつつ、それでいて利便性を失わない「幕張本郷」駅徒歩8分の閑静な住宅街。
静けさの中に、豊かな陽光を浴び、悠々と誇らしい住まいを描くために確保した約862坪の敷地は、デイリーユースの商業施設はもちろん、
「一本松公園」を庭感覚で楽しむゆとりのロケーション。
子育て世帯にもうれしい保育施設も身近に多数所在します。私たちが考える「本当に心地よい住まいづくり」。
それは、「駅への近さ=快適」という固定観念に囚われず、
建設地の身近に「生活者の視点に立ったあらゆる快適性が集っているか」という点を重要視した、厳選の用地選定から始まっています。
わたしたちの幕張本郷への深い造詣は、街や立地だけでなく、地下深くの地盤にまで及びます。
建設地は地震などの際にも液状化の心配が少ない、安定した地盤の下総台地に所在。
また、「海浜幕張」駅周辺の臨海エリアに対して高台となるため、南向きに眺望が広がるのも大きな魅力。
安心感があればこそ、心地よさに身を任せられる。
目には見えなくとも、当たりまえのことを当たりまえに追求してこそ、誇れる住まい心地が生み出せるのです。
※立地概念イラストの位置・スケール・形状・日照量等はイメージです。実際とは異なります。 ※標高は「電子国土Web・地理院地図」にて計測したものです。
建設会社として半世紀以上の実績を積み重ねてきた新日本建設。
その施工技術はもちろん、過去8つの幕張本郷プロジェクトにより得た地盤への確かな知識と綿密な調査により、安心感の高いロケーションを選定。
「地盤の信頼性」や「災害への強さ」を第一に、こだわりの住まいづくりを行っています。
古地図をご覧のとおり、当物件が立つ幕張本郷エリアは旧来からの陸地であり、特に地盤の安定した下総台地に所在。
戦後の埋立により形成された海浜幕張エリアに比べると液状化の心配も少なく、末永く住まうにふさわしい安定した地盤です。
※掲載の旧海岸線地図は国土地理院所蔵/1882年(明治15年)制作の現幕張周辺地図です。
東京湾北部地震(マグニチュード7.3想定)が発生した場合に、揺れにより被害を受ける建物の割合(全壊率)において、
現地を含む幕張本郷アドレスは全壊率0%~5%という極めて低い数値に。
他のエリアに比べ大きな地震の際にも地域全体の被害が軽微な安心感の高い生活エリアといえます。
※出典:千葉市市民局市民部総合防災課発行「千葉市地震ハザードマップ 花見川区 建物被害予測(総合)マップ」より。危険度は地域ごとに相対的に示したもので、個々の建物の危険性を示すものではありません。また、災害時に被害がないことを保証するものではありません。
当物件が位置する「幕張本郷」駅周辺は「第一種中高層住居専用地域」。
中高層住宅の良好な住環境が守られるエリアで、遊戯施設や宿泊施設等は建設できず、店舗等は500㎡以下かつ2階以下、業種についても制限がされています。
徒歩10分圏内で比較しても、「幕張」駅周辺の第一種住居地域や、「海浜幕張」駅周辺の商業地域・近隣商業地域に比べ、穏やかで暮らしやすい住環境といえます。
※1…業種の制限あり、2階以下 ※2…3,000㎡以下
※地図内の建物表記は実際と多少異なる場合があります。
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※掲載の建物完成予想CGは、計画段階の図面を基に描いたもので実際とは異なります。なお、外観の細部・設備機器・配管類等は一部省略又は簡略化しております。植栽につきましては特定の季節の状況を表現したものではなく、竣工時には完成予想図程度には 成長しておりません。樹種は一部変更になる場合があります。タイルや各種部材につきましては、実物と質感・色等の見え方が異なる場合があります。また、今後変更になる場合があります。※「眺望が広がる」という表現は一部住戸が対象です。※徒歩分数・距離は現地から計測したもので、徒歩1分=80mにて換算したものです(端数切り上げ)。